時計宝石修理研究所

REPAIR COLUMN

■「ドイツ製鳩時計 オーバーホール」

2020.06.10

検査致しましたところ、ゼンマイ軸が入るホゾ穴が摩耗していました。

ホゾ穴締めを行い、打鈴のためのシュモクを曲げて調整致しました。

分針の折れもありましたが、そちらも修理させて頂きました。

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