時計宝石修理研究所

REPAIR COLUMN

【ROLEX】分解掃除・オーバーホール

2019.10.27

この度のご依頼は、不動のロレックス・デイトジャストです。

内装の修理と共に、外れたベゼルの接着を致しました。
止まりの原因は、油切れやゼンマイの劣化、自動巻き機構の部品劣化が原因でした。
ケースの劣化が著しく、防水性の確保はできませんが、針が小気味良く動き出しております。
10ポイントが輝く年代物の時計を末永くお使いいただけるよう、今後も定期的なメンテナンスをご検討ください。

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