時計宝石修理研究所

REPAIR COLUMN

■「フランクミュラー」

2021.08.04

今回、フランクミュラーのお時計を電池交換でお預かりいたしました!

フランクミュラーは1958年7月11日生まれでブレゲの再来と称された人物です。

10代の頃から骨董品や古い機械式時計に魅せられ、1975年にジュネーブの時計学校に入学し、3年以内に履修する単位を1年で修得し、卒業試験ではロレックスから時計1本分のパーツが支給され、時間内に時計を組み立てる試験がありました。

フランクミュラーはそのパーツにモジュールを追加し、永久カレンダーを搭載しました。

そして見事に卒業試験を合格し、首席で卒業しました。卒業後は主にオーダーメイドでの時計製作で自己資金を貯め、製作場所はパン工房の2階を改築して行っていました。

フランクミュラーはデザインがとてもお洒落でどんな方にもピッタリ合うお時計でございます。

今後どのようなお時計が登場するのか楽しみですね!

 

 

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