時計宝石修理研究所

にしのみや時計宝石修理研究所

NISHINOMIYA

にしのみや時計宝石修理研究所

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にしのみや時計宝石修理研究所

住  所
兵庫県西宮市田中町1-6
エビスタ西宮2階
営業時間
10:00~21:00
定休日
年中無休

お問い合わせ電話番号

0798-35-8288

0798-35-8288

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お知らせお知らせ

2019.06.17
【エビスタ スタンプラリー】残り1週間!
2019.06.13
【PayPay(ペイペイ)をご利用頂けるようになりました】

REPAIR RESULTS

にしのみや時計宝石修理研究所での
修理実績

時計の状態や修理項目、修理に掛かった期間や費用などを掲載していますので、ご参考にしてください。

私たち時計宝石修理研究所は、職人がひとつひとつ丁寧にオーバーホールを行っていますので、非常に高い評価をいただいています。

【チューダー・クロノタイム】

2019.06.17

【チューダー・クロノタイム】

1930年代、ロレックスと同じ創業者ハンス・ウィルスドルフの手によって誕生しました。 当時、ロレックスはオイスターケースやパーぺチュアルを発表し、着々とブランドの基礎を固めていましたが、ロレックスの時計は高価だったこともあり、一般庶民にはなかなか普及しませんでした。 ロレックス本社のあるイギリス本国での販売不振に対して、ハンス・ウィルスドルフはシェア拡大を目的として、高級感を持ちつつも価格を抑えたチューダーを設定しました。 本家ロレックスのイメージダウンも危惧されましたが、むしろクオリティーのPRにもつながり、相乗効果をもたらしたのです。チューダーのブランド名は、イギリス人なら誰でも知っている名門「チューダー家」にちなんだものです。「チューダー家」とは、歴代5人ものイングランド王を輩出した、名門中の名門です。(かのエリザベス一世もこの家の出です)そしてイングランドの紋章である薔薇をアレンジした紋章のロゴも使い、イギリス人に受け入れられる為の工夫が感じられます。 さて、このチューダーはこれまで日本国内には正規代理店がありませんでした。しかし、2018年に日本に進出すると日本ロレックスから正式発表があり、ようやく正式に初上陸を果たしました。また、これまでは「チュードル」と呼んでいた名称が正式に「チューダー」と変更されたようです。今後は「チューダー」という呼び方が正式名称になるようですね。

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MESSAGE FROM
THE MANAGER

にしのみや時計宝石修理研究所
店長からの挨拶

にしのみや時計宝石修理研究所
|店長| 相馬 惇壱

私は子供の頃から「時間」というものにとても興味があり、学生時代にも時間論についての研究をしていました。そんな中、捉え所のない「時間」という概念を目に見えるようにした「時計」、その内部の仕組みは一体どうなっているのか?と考えるようになり、だんだん時計の魅力に取りつかれていきました。これが、私が時計技師になったきっかけです。動かなくなった時計を修理し、まるで時計に命が吹き込まれたかのように再び動き出した時はとても感動します。時計技師になってよかったなと心から思える瞬間です。またなにより、お客様の喜んでくださる姿を見ることができる素晴らしい仕事でもあります。
やりがいもあると同時に、お客様の大切な時計を扱う大きな責任もある仕事ですが、私どもはお客様に最高のサービスを提供できるよう一丸となって日々試行錯誤し努力しております。古い時計、動かなくなった時計、他店で修理を断られた時計などをお持ちでしたらぜひ一度ご相談下さいませ。

時計や宝石修理に関して、気になることや疑問に思うことが
あれば、お気軽にお問い合わせください。

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